|
弊社は過去11年の間に大きい会社のためのITコンサルティングやソフトウェアの
進歩で特殊な開発などを行っています。長年の「お得意さん」である
VICTORIA Versicherungen AGはドイツの二番目の保険会社であるERGO Versicherungsgruppe AGに入っています。
6年間共同で様々なプロジェクトに加わり、VICTORIA 保険会のためのソフトウェアの
開発を行っております。
弊社が参加していたプロジェクトの一つは"VINCENT"というプロジェクトでした。
このプロジェクトでは、ソフトウェアの移動とロールアウトを考慮して、Windows 3.1
オペレーティング・システムとNovel 3.11 サーバーのリモート・ブート・ワーク
ステーションから
Windows NT 4.0オペレーティング・システムとWindows NT 4.0
サーバー、その後のWindows 2000サーバーに
アップグレードをすることを目標に
していました。
"VINCENT" プロジェクトはデスクトップ・ワークステーションに関しています。
その次の"MOVIE"プロジェクトは会社網を使う出張員に関するモバイルワーク
ステーションを目的としました。
オペレーティング・システムとしてはモバイルノートPCがWindows 2000を使用していました。
"VINCENT" と"MOVIE"
プロジェクト実施の中では複数のソフトウェア製品を開発
することが必要でした。その一つは"Device Locker"というソフトウェア製品です。
"Device Locker" というのはCD/フロッピードライブ、取り外し可能なドライブなどの装置へのアクセスを制御することができるための
Windows NT サーバーであります。
以前のハードウェア・ソリューションを便利なソフトウェア・ソリューションに置き換えることができて、
不正ユーザからの通信を禁止し、セキュリティの高いネットワークを
実現できます。
"VINCENT"と"MOVIE"プロジェクトでは、
会社に使われるソフトウェアプールの
個人のソフトウェアを使用しているコンピュータ一の自動化されたインストールが
プロジェクトの重要な要素であります。
"ソフトウェアプール"が百以上のソフトウェアを
数える場合はやはり複雑です。
"VODKA"とその新しいバージョンである"
LAILA"という
ソフトウェア製品はそのプロセスのオートメーション化と最適化を可能にしています。
その他は "KWR"(Reset PWD)というソフトウェア製品を開発しています。
その
ソフトウェア製品はユーザがパスワードを忘れてしまった場合などに会社の費用の値下げなどを目標にしています。
月に一度パスワードの変更の義務がある大きい会社
ではユーザが実際のパスワードを忘れてしまうことがよくあります。
約1,000人∼10,000人の従業員を数えて、またパスワードを使っているいくつかの
システム(いくつかのドメイン, Active Directory, Host,
いくつかのSAP のシステム)を
使っている会社ではReset Password問題を解決したりするネットワーク管理者が必要と
なります。"KWR"(kennword reset tool)というソフトウェア製品はそのプロセスを促進する
ことを可能にしています。ネットワーク管理者を雇う必要はなく、より簡単に導入できます。

|